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【あなたもやっている!?】スマートフォン利用でシニアが巻き込まれがちなトラブルその1

電話をする人のイラスト(高齢男性・泣いた顔)
スマホトラブルに巻き込まれたシニア

スマートフォンを利用するを利用するシニアの方が増えているなか、

避けては通れないのがスマートフォン利用によるトラブル回避です。

スマートフォンの使い方に慣れていないシニアの方が

知らず知らずのうちに危険なサイトに立ち入ったり、悪質な売買契約を結ばされたりと、

さまざまなトラブルが報告されています。

スマートフォン利用に慣れている層でも巻き込まれるほど

手の込んだ手法がはびこるなか、

スマートフォン利用に慣れていないシニアの方へのケアは一層重要です。

今回は『スマートフォン利用でシニアが巻き込まれがちなトラブル』のうち、

『お試し利用と定期購入の罠』について紹介していきます。

スマートフォン利用に慣れている方も、ぜひ自分事として最後までご覧ください!

お試し利用と定期購入の罠

エラーの警告が出たスマホ・タブレットのイラスト
ネットトラブル

本記事におけるお試し利用と定期購入の罠とは、インターネット通販で、

『初回〇〇円!!』

と格安な料金設定をしておいて、

その後半強制的に商品が送られてきて、割高な料金を請求されるというものです。

マーケティングでは、新規顧客獲得において、最初の1回の購入が最大の壁です。

人々はいつも使っているものとは違う、新しい商品を買う際は躊躇します。

企業は新規顧客獲得のため、

その初回購入のハードルを下げるため、さまざまな施策をおこなっています。

その最たる例が初回限定で料金を格安に設定することです。

さらにその料金設定が期間限定などであれば、

「今買わないと損する!」と感じて、ますます購買意欲が高まります。

この心理現象を利用したのがこの商法です。

初回購入のハードルを下げられるだけ下げておいて、

「解約しないと強制的に商品が送られてきて支払いが発生する」

ということを明示しないまま契約を結ばせます。

ウェブサイトの構成上、定期購入の条件がわかりにくくなっていたりします。

悪質な手法だと感じられるかもしれませんが、

一度契約を結んでしまうと取り消しはほぼ不可能です。

法律の仕組み上、契約はそう簡単に取り消しができないことになっています。

また、商品を販売する側と購入する側の立場は対等です。

契約を結んだ後に、納得いかないからと言って支払いを拒否することはできません。

執筆者も、YouTubeなどの広告でこのような商法を何度か見かけたことがあります。

政府広報オンライン(https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202012/2.html#a2)でも、

注意喚起がなされています。

インターネット通販では、契約内容を双方が同意したことが前提で売買契約が結ばれます。

その意識をもって、契約内容をしっかり読んでから購入することが重要です。

政府広報オンラインからの引用となりますが、

インターネット通販を利用する際に注意するべきことは以下の通りです。

・一回限りの購入なのか、定期購入なのか

・定期購入の場合、購入回数に回数などの制限があるか

・支払う総額はいくらなのか

・解約や返品が可能か

・解約や返品ができる場合はどのような場合か

消費者センターでは、この手の商法の相談件数が急増しているようです。

その多くがスマートフォン利用に慣れているであろう若者なのでそうです。

ならば、スマートフォン利用に慣れていないシニアの方はなおさら注意が必要です。

消費者庁は、このようなトラブルが発生した場合、

すぐに消費者ホットライン「188(いやや!)」番に相談することを勧めています。

また、弊社サービス「まごのて」ではシニアの方向けに

スマートフォン講座を開始しました!

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一時間でスマートフォンの基礎が勉強できます!

今回ご紹介したトラブルをはじめ、

スマートフォン利用において注意するべきさまざまなことを念入りにお教えしています。

興味のある方はぜひご連絡ください!

画像
スマートフォン教室のチラシ

※一時間1500円の料金設定は2022年2月28日までとなります。

それ以降は2500円を頂戴いたします。

※対応地域はホームページをご覧ください。

TEL: 050-6863-7272

メールアドレス:whicker.jp@gmail.com