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【老いても元気!】80歳を超える高齢者が樹立した元気で驚きのギネス世界記録

ギネス世界記録|書籍『ギネス世界記録2022』OUT NOW (@GWRJapan) / Twitter

ギネス世界記録とは、その名の通り「世界記録」を集めたギネスブックに掲載された、

公式の記録のことです。

例えば、「1分間に懸垂を30回」おこなった女性消防士さんの記録や、

アメリカのカリフォルニア州の女性の、「世界で最も長い舌(10.08cm)」の記録など、

様々なものがあります。

そこで今回は、高齢になっても衰えを知らない、

高齢者が打ち立てたギネス世界記録を紹介していきます!

ぜひ最後までご覧ください!

存命する世界最高齢

元気なお婆さんのイラスト

まずは、存命している世界最高齢の記録からご紹介します。

今年の1月、福岡市の女性が119歳で存命中の世界最高齢としてギネス世界記録に認定されました。

1903年生まれで、日露戦争の時代から生きておられました。

なんと、この方は正式な記録が残っている人物の中では歴史上2番目に長生きしていたそうです!

ちなみに、Wikipediaによると歴史上の世界最高齢はフランスの女性で、122歳と164日だそうです!

この福岡市の女性は、

この年齢に至るまで好物の炭酸飲料やチョコレートをたくさんたしなんでいたそうで、

入居者と一緒に漢字や計算問題を解いて生活するなど、

老いを感じさせない日々を過ごしていたそうです。

この女性は今年の4月に、119歳と107日で老衰のため亡くなられてしまいましたが、

エネルギッシュで元気を与えてくれるおばあさんであったことは間違いありません。

現在国内で存命中の最高齢の方は、115歳の大阪府の女性となりました。

世界最高齢のゲーム音楽作曲家

音楽鑑賞のイラスト

次に紹介するのは、

「世界最高齢でゲーム音楽の作曲した作曲家」であったすぎやまこういち氏の記録です。

すぎやまこういち氏は、35年以上にわたってドラゴンクエストシリーズの音楽を作曲したほか、

「亜麻色の髪の乙女」をはじめとするアーティスト音楽や、

「帰ってきたウルトラマン」シリーズの音楽の制作に加え、

CMソングをなんと2000曲以上も制作してきました。

みなさんの耳にしたことのある楽曲もきっとあることでしょう。

特に、ドラゴンクエストのテーマソングである「序曲」は、

東京オリンピックの開会式の入場音楽として使われたことで注目を浴びました。

余談ですが、大のドラゴンクエスト好きの執筆者は、

すぎやまこういち氏のオーケストラコンサートに行ったことがあります。

当時のすぎやま氏は80歳超であったと思いますが、

元気に歩きながらジョークを交えつつ話されていて、非常に印象的でした。

すぎやまこういち氏は、2021年に90歳で死去されるまで作曲活動を続け、

お別れの会が開かれたり、テレビで追悼番組が放送されたりと、

非常に愛された作曲家でありました。

世界最高齢 空中ブランコアーティストの女性

引用:ギネス世界記録公式チャンネル

アメリカに住むベティ・ゴードハートさんは、

84歳の時サンディエゴで行ったパフォーマンスで、ギネス世界記録に認定されました。

ベティさんは、子どものころからサーカスで披露される空中ブランコに魅了されていたそうです!

しかし、実際に空中ブランコに乗り始めたのは78歳の時で、

現在は週に4回、空中ブランコでパフォーマンスをしているとのことです!

78歳で子供のころからのあこがれに挑戦しようとするとは、驚きですね。

ベティさんは、

「できそうにないことができるようになると楽しい」とコメントしていて、

とてもアクティブなお人柄が伝わってきます。

プランク姿勢維持の最長記録

フロントブリッジのイラスト(男性)

みなさんはプランクをご存じでしょうか?

写真のように、腕を直角に地面につけ、

腕とつま先だけで体重を支えて姿勢をキープすることをプランクといいます。

これで腹筋を中心に全身の体幹を鍛えることができます。

このプランク姿勢を長時間維持したギネス世界記録があります。

記録の保持者は元警察官で、現在パーソナルトレーナーのジョージ・フットさん。

その時間、なんと8時間15分15秒!

62歳で世界記録保持者となりました。

執筆者も筋トレのためプランクをしているのですが、

45秒でもかなりつらいです。見習わなければならないです(笑)

世界最高齢でスカイダイビング!

スカイダイビングのイラスト(女性)

最後に紹介するのは、世界最高齢でスカイダイビングをした女性です!

アイリーン・オシェイさんは、100歳でスカイダイビングに挑戦し、

ギネス世界記録に認定されました。

なんと、102歳まで毎年スカイダイビングを楽しんでいたそうで、

地上約4200メートルから笑顔でダイビングしていたとのことです。

大学生である執筆者でもスカイダイビングに挑戦するのにはかなりの勇気がいります。

それなのに、100歳を超えてスカイダイビングに挑戦するアイリーンさんは圧巻です!

いくつになっても挑戦し続ける姿は非常に魅力的ですね!

最後に

我々株式会社whickerは大学生が高齢者のさまざまな要望にお応えする、

「まごとも」というサービスを運営しています。

新しいことに挑戦してみたい!

大学生と一緒に新しいことを始めてみたい!

このようなご希望大歓迎です!

ぜひ大学生と一緒にみなさまのあこがれ、夢に挑戦してみましょう!

ご家族の皆様や介護者のみなさま、

身の回りのお年寄りに「楽しい」をプレゼントしませんか。

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