我々株式会社whickerは、学生ヘルパー「まごとも」が

シニアのみなさんの日常のちょっとしたお手伝いやお楽しみを提供するサービス

『whicker まごとも』を運営しています。

今回は「まごとも」が3月に提供したサービスと活動をご紹介します!

お花見イベントを開催

アサヒケアサービス株式会社さん(本部:京都市伏見区)と合同でお花見イベントを開催しました!

ショッピングモールMOMOテラスさんで、高齢者と学生が一緒にお買い物やお花見を楽しみました。

ケアサービス富士では、毎月、季節にちなんだイベントを開催しており、

今回は、お花見とお買い物のイベントでした。

普段、自宅から自力での外出が困難な利用者様のために、

施設からかなり距離があるショッピングモールで開催。

華やかな桜の木の下で、フレッシュな若者とふれあい、

活気のある時間を提供できたのではないでしょうか?!

お花見の依頼が続出!?

この3月は、施設との合同イベントだけではなく、

一般の利用者さんからも「お花見をしたい」という依頼が多い月でした!

今や、日本人だけでなく、海外の方からも人気のある桜。

やはり、桜が咲く時期になると、一目見たくなってしまうものなのでしょうか。

まごともでは、一人で外出が困難な方に向けて、

車いすを押すなどして外出同行をするサービスも行っております!

車いすの使い方は、全てのまごともが事前研修で学んでおります。

安心してご利用いただくために、車いすの広げ方・畳み方や、坂道・段差での危険行為など、

しっかりと研修をおこなっております。

学生の力で高齢者を若く元気に!

『whicker まごとも』では日常のちょっとしたお手伝いとともに、

普段は体験できない学生とのフレッシュな時間をお楽しみいただけます!

2023年も、みなさまの楽しい生活を我々学生がお手伝いいたします!

みなさまのご連絡お待ちしております!

まごとものビジョン

「親の介護」と「仕事の両立」は、多くの家族世代が直面する深刻な課題です。経済産業省の推計によると、2030年には約318万人がこの問題を抱え、仕事と介護を両立するビジネスケアラーによる経済損失額は約9兆円に達するとされています。

また、2025年には団塊世代が全員後期高齢者になり、高齢者の増加に伴う医療・介護費負担の増加や介護事業所の倒産、介護士の高齢化といった課題が一層深刻化します。

こうした社会問題に対処するため、弊社は『まごとも』という新しい世代間交流サービスを提供しています。『まごとも』では、介護福祉士の監修を受けた若者がシニアを訪問し、外出やデジタルサポートなど、介護保険では対応できない幅広いニーズに応えます。

特に注目すべき点は、シニアと若者の交流がもたらす精神的な活力です。『まごとも』を利用し始めたシニアが、精神的に前向きになり、自主的に歩行訓練を行うようになり、数週間で補助器なしでの歩行が可能になった事例もあります。

こうした交流は、シニアの元気を引き出すだけでなく、ビジネスケアラーとして働く家族の介護負担を大幅に軽減する効果があります。

さらに、サービスの透明性を重視し、ご家族には終了後に笑顔の写真付きレポートを提供しています。実際に利用されたご家族からは「親の日常にハリが出て嬉しい」「親がポジティブになった」という嬉しい声が多く寄せられています。

また、京都大学および京都橘大学との共同研究により、世代間交流の価値を学術的に探求しており、今後もこの取り組みを通じて高齢化社会の課題解決に貢献してまいります。

お問い合わせはこちらから

株式会社whicker(ウィッカー)
代表取締役:山本 智一
設立年月日:令和4年2月8日
各種SNS:https://lit.link/magotomo
本社所在地:〒606-8501
京都府 京都市左京区吉田本町36 番地 1
京都大学国際科学イノベーション棟西館104 ベンチャーインキュベーションセンター内