我々株式会社whickerは、学生ヘルパー「まごとも」が
シニアのみなさんの日常のちょっとしたお手伝いやお楽しみを提供するサービス
『whicker まごとも』を運営しています。
今回は「まごとも」が7月に提供したサービスをご紹介します!
学生と一緒に毎日の生活を楽しく!

この日のまごともは京都市の老人ホームにお住いのご利用者様のもとへ訪問しました。
ご利用者様の娘様からのご依頼で、
生活を楽しくするために、毎週一緒に行きつけのカフェでお話ししながら
食事をしてほしいとのことでした。
それから毎週孫世代の学生と一緒にご飯を食べる日々が始まりました。
すると、ご利用者様は大変お喜びいただいて、
ご依頼者様である娘様にも嬉しそうにお話しされているようです!
娘様からは以下のようなご感想をいただき、『whicker まごとも』に満足いただいています!

担当のまごともとご利用者様はとても仲良くなったようで、
今では一緒にお話だけでなく、お買い物や散髪まで一緒に楽しんでいます!
ご利用者様から聞くシニアの知識や経験を発信

7月には、ご利用者様から実際に体験した経験や、長い人生で得た知識などをうかがい、
それを『whicker まごとも』公式InstagramやTikTokで発信する活動を開始しました!
過酷な戦時中での経験や、日本が貧しかったころのお話など、
80年以上前の貴重なお話を発信しています!
公式Instagramは以下のQRコードから閲覧することができます!
ぜひいいねとフォローをお願いします!

『whicker まごとも』では日常のちょっとしたお手伝いとともに、
普段は体験できない学生とのフレッシュな時間をお楽しみいただけます!
みなさまの楽しい生活を我々学生がお手伝いいたします!
みなさまのご連絡お待ちしております!
まごとものビジョン
「親の介護」と「仕事の両立」は、多くの家族世代が直面する深刻な課題です。経済産業省の推計によると、2030年には約318万人がこの問題を抱え、仕事と介護を両立するビジネスケアラーによる経済損失額は約9兆円に達するとされています。
また、2025年には団塊世代が全員後期高齢者になり、高齢者の増加に伴う医療・介護費負担の増加や介護事業所の倒産、介護士の高齢化といった課題が一層深刻化します。
こうした社会問題に対処するため、弊社は『まごとも』という新しい世代間交流サービスを提供しています。『まごとも』では、介護福祉士の監修を受けた若者がシニアを訪問し、外出やデジタルサポートなど、介護保険では対応できない幅広いニーズに応えます。
特に注目すべき点は、シニアと若者の交流がもたらす精神的な活力です。『まごとも』を利用し始めたシニアが、精神的に前向きになり、自主的に歩行訓練を行うようになり、数週間で補助器なしでの歩行が可能になった事例もあります。
こうした交流は、シニアの元気を引き出すだけでなく、ビジネスケアラーとして働く家族の介護負担を大幅に軽減する効果があります。
さらに、サービスの透明性を重視し、ご家族には終了後に笑顔の写真付きレポートを提供しています。実際に利用されたご家族からは「親の日常にハリが出て嬉しい」「親がポジティブになった」という嬉しい声が多く寄せられています。
また、京都大学および京都橘大学との共同研究により、世代間交流の価値を学術的に探求しており、今後もこの取り組みを通じて高齢化社会の課題解決に貢献してまいります。
お問い合わせはこちらから!
株式会社whicker(ウィッカー)
代表取締役:山本 智一
設立年月日:令和4年2月8日
各種SNS:https://lit.link/magotomo
本社所在地:〒606-8501
京都府 京都市左京区吉田本町36 番地 1
京都大学国際科学イノベーション棟西館104 ベンチャーインキュベーションセンター内
