株式会社whickerでは、

大学生がシニアのもとへ訪問し、日常のお手伝いをしつつ、

”たのしい”を提供するサービス「まごとも」を運営しています。

本記事では2月に「まごとも」が提供したサービス事例をご紹介します。

今回は京都市内にある酒屋さん、

松井酒造さん(https://matsuishuzo.com/)に訪問しました。

段ボールに入った酒瓶などの商品移動、

店内の清掃やキーホルダーの制作などを業務として行いました!

サービスを行った「まごとも」は、

普段関わることのない酒屋さんの裏側を知ることができた。

また頼みたいといわれてとてもやりがいを感じた。

と話しています!

我々株式会社whickerの運営する「まごとも」は、

今回のようなお手伝いに加えて、

話し相手やスマートフォンの使い方講座などもおこなっています!

学生と新鮮でちょっとたのしい生活をしてみませんか。

高齢者の皆様に『孫と一緒にいるような楽しい時間』を提供します。

お問い合わせお待ちしております。

まごとものビジョン

「親の介護」と「仕事の両立」は、多くの家族世代が直面する深刻な課題です。経済産業省の推計によると、2030年には約318万人がこの問題を抱え、仕事と介護を両立するビジネスケアラーによる経済損失額は約9兆円に達するとされています。

また、2025年には団塊世代が全員後期高齢者になり、高齢者の増加に伴う医療・介護費負担の増加や介護事業所の倒産、介護士の高齢化といった課題が一層深刻化します。

こうした社会問題に対処するため、弊社は『まごとも』という新しい世代間交流サービスを提供しています。『まごとも』では、介護福祉士の監修を受けた若者がシニアを訪問し、外出やデジタルサポートなど、介護保険では対応できない幅広いニーズに応えます。

特に注目すべき点は、シニアと若者の交流がもたらす精神的な活力です。『まごとも』を利用し始めたシニアが、精神的に前向きになり、自主的に歩行訓練を行うようになり、数週間で補助器なしでの歩行が可能になった事例もあります。

こうした交流は、シニアの元気を引き出すだけでなく、ビジネスケアラーとして働く家族の介護負担を大幅に軽減する効果があります。

さらに、サービスの透明性を重視し、ご家族には終了後に笑顔の写真付きレポートを提供しています。実際に利用されたご家族からは「親の日常にハリが出て嬉しい」「親がポジティブになった」という嬉しい声が多く寄せられています。

また、京都大学および京都橘大学との共同研究により、世代間交流の価値を学術的に探求しており、今後もこの取り組みを通じて高齢化社会の課題解決に貢献してまいります。

お問い合わせはこちらから!

株式会社whicker(ウィッカー)
代表取締役:山本 智一
設立年月日:令和4年2月8日
各種SNS:https://lit.link/magotomo
本社所在地:〒606-8501
京都府 京都市左京区吉田本町36 番地 1
京都大学国際科学イノベーション棟西館104 ベンチャーインキュベーションセンター内