12月に入り、2022年も残すところ1カ月を切りました。12月のイベントといえば、クリスマスです。

クリスマスには、小さいお子さんのもとへサンタクロースがやってきてプレゼントをくれたり、家族や恋人など大切な人と幸せなひと時を過ごしたりなど、非常に心温まるイベントです。

そんなクリスマスに盛り上がるのが、クリスマス商戦と呼ばれる競争です。クリスマス商戦では、特に「シニア枠ビジネス」「孫ビジネス」と呼ばれる分野の販売競争が活発化します。

そこで今回は、クリスマス商戦で活発化する「シニア枠ビジネス」「孫ビジネス」について解説し、よりよいクリスマス、ひいては家族関係を楽しむことができる付き合い方をご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください!

より良いプレゼントを買いたい!クリスマス商戦とは?

そもそもクリスマス商戦とはどのような状態をいうのでしょうか。今やニュースでも頻繁に耳にするクリスマス商戦とは、消費活動が活発化するクリスマスに、売り手側がどれだけの需要を取り込むことができるか、競争し合う様子を戦いにたとえたものです。

つまり、この時期には世間でクリスマスプレゼントを買おうという機運が高まるため、よりよい商品を開発、販売して、多くの売上を獲得しようと各企業が争っている状態をクリスマス商戦というんですね。

みなさんも自分の子どもさんやご家族、恋人などにクリスマスプレゼントを買った経験があると思います。そこで、素敵なプレゼントとして自社の商品が選ばれるよう、企業も様々な活動をしているわけです。そこでは、「シニア枠ビジネス」「孫ビジネス」という枠組みが注目されています。

シニアの方だけ特別!「シニア枠ビジネス」とは?

ここでは、「シニア枠ビジネス」とは、シニアの方向けに特別な商品やプランを提供する販売方法のことをいいます。例えば、レジャー施設や美術館・博物館などの利用料が無料になったり割引されたりなど、シニアの方を多く取り込もうとする取り組みがあります。

シニアの方限定での割引や特別なプランが提示されると、「せっかくだし使ってみようかな、買ってみようかな」という気持ちが生まれ、商品やサービスの購入への心理的ハードルが低くなります。

つまり、購買意欲が高まっているクリスマスに「シニア枠ビジネス」の仕組みを導入することで、多くの顧客を獲得しようとしているのです。

しかし、シニア世代は一般的に、クリスマスを積極的に楽しむ側の世代ではないように思えます。

ではなぜクリスマス商戦で「シニア枠ビジネス」が注目されているのでしょうか。
そこに、「孫ビジネス」が関係してきます。

かわいい孫にはお金を使いたい!「孫ビジネス」とは?

かわいい孫のためなら支出を惜しまない、というシニアの方は多くいらっしゃいます。お小遣いやお菓子をあげたり、イベントごとの時には大きな買い物をしたりと、おじいちゃんおばあちゃんは孫を甘やかしがちということです。

そこで、企業はシニア層の「孫のために買ってあげたい」という購買意欲を刺激するのです。これが「孫ビジネス」と呼ばれるものです。

特にクリスマスにはクリスマスプレゼントという孫のために商品を買うわかりやすい理由があります。大事な孫に「クリスマスプレゼントはこれがほしい」と言われたら、おじいちゃんおばあちゃんはなかなか断れません(笑)。

プレゼントをもらう側である孫が購買行動の強力な動機づけになるため、企業は孫世代に魅力的に映り、かつおじいちゃんおばあちゃんにも、「これなら買ってもいいかな」と思わせる商品を開発し、宣伝しています。

そこで、先ほどの「シニア枠ビジネス」と組み合わせて、より購入までのハードルを下げているというわけですね。孫が欲しいと言っているものが、シニアの方限定で安くなっている。孫を大事にするおじいちゃんおばあちゃんにとっては買うしかありませんね(笑)。

「シニア枠ビジネス」「孫ビジネス」との付き合い方

ここまで、「シニア枠ビジネス」と「孫ビジネス」について、その内容を見てきました。ビジネスと聞くと、少し身構えてしまうかもしれませんが、これらの活動は全く悪いものではありません。

「孫のために何かしてあげたい、買ってあげたい」というのは素直な感情ですし、人は他人のため、特に自分にとって大切な人のために行動することによってより大きな幸福を感じることができます。

クリスマスには大切な人に素敵なプレゼントを贈ることで、関係性がさらに良くなります。そこで、商品を売る企業側も、素敵なプレゼントとして自社の商品が選ばれるように様々な努力をしているのです。

本当に大切なのは、自分とプレゼントを贈る相手にとって本当に良いプレゼントとはなにか考え、それを適切に選び出すことです。

また、クリスマスは自分に対してプレゼントを贈るのもよいでしょう。自分が欲しいと思うものを、1年間の労いの意味も込めて買ってみてはいかがでしょうか。孫世代の方もシニア世代の方も、お互いが素敵なクリスマス、年末を迎えられるとよいですね。

シニアの方の労いに!『whicker まごとも』

高齢になると退職や友人・夫妻の死別により、シニアは孤独になります。

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若いからこそ、気を使わず話せるし、自分の知識や経験をこれから生きる後世にも伝えたい。そう言ったシニアの気持ちに寄り添ったサービスです。

また、体が衰えて一人で行きづらくなったお出かけやスマホ支援など、介護保険では対応できないサービスにも対応することができます。

『まごとも』では、認知症の理解や車椅子の押し方の基礎研修から、高齢者と関わる上での必要なコミュニケーション研修も用意しています。そのような独自の充実したカリキュラムによって、シニアの皆さまには、「元気がもらえた」「楽しかった。ありがとう」など心から楽しかったと思える時間を提供しています。ご家族からも、「親の日常にハリが出て嬉しい」「親からのポジティブな連絡が増えた」など、嬉しい声を数多く頂戴しています。

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