普段は、個別に訪問して、大学生が高齢者の皆様にスマホを教える『まごとも』
今回(2022年8月18日)『whicker まごとも』が京都中右京健康・友の会さんの協力を得て、
シニアのみなさまに向けてスマートフォン教室を開催しました!
今回のスマートフォン教室では、9人ほどのシニアの方にご参加いただき、
スマートフォンでのインターネット検索のしかたや、LINEでのやり取り、友だち追加のしかた、
Zoom会議の参加方法などを一緒に勉強しました!

京都中右京健康友の会さんは、平和で安心して住み続けられるまちづくりをめざして、
医療や福祉・介護の事業所や地域の諸団体と協力し、
健康と福祉・介護のネットワークを広げる取り組みをすすめている
自主的な非営利の住民運動組織です!
そちらの活動の会議のためにZoomを使ってみたいとのことでしたが、
スマートフォンの使い方がわからないため、『whicker まごとも』にご連絡いただけました!
イベント中では、みなさまからの活発な質問でたいへん盛り上がり、
講師が前方に立ち、補助の学生が巡回してみなさまの質問にお答えする形式をとり、
全員が後れを取ることなく足並みをそろえて勉強することができました!
大盛況だったこのイベントは、ぜひともまたお願いしたいというご感想もいただけました!
『whicker まごとも』では、
シニアの方のご自宅や介護事業所に地元の学生が定期的に訪問し、
家事などのお手伝いをしながら、
まるで友達のように会話や趣味、外出をおこない、シニアの方の楽しい時間を提供します!
今回ご紹介したようなイベントの開催も大歓迎です!
活力的な学生と交流する、普段では体験できない非日常的は時間をお楽しみいただけます!
ぜひ学生と一緒に気持ちよくご先祖様をお迎えする準備をしてみてください!
『whicker まごとも』では、高齢者のみなさまからのご依頼はもちろん、
親族様や介護従事者様からのご依頼も喜んで受け付けております!
また、『whicker まごとも』公式Instagramも運営しています!
ぜひこちらのフォローもお願いします!

高齢者のみなさま、その親族・介護者のみなさま、
身の回りのお年寄りに「楽しい」をプレゼントしませんか。
ご連絡お待ちしております。
まごとものビジョン
「親の介護」と「仕事の両立」は、多くの家族世代が直面する深刻な課題です。経済産業省の推計によると、2030年には約318万人がこの問題を抱え、仕事と介護を両立するビジネスケアラーによる経済損失額は約9兆円に達するとされています。
また、2025年には団塊世代が全員後期高齢者になり、高齢者の増加に伴う医療・介護費負担の増加や介護事業所の倒産、介護士の高齢化といった課題が一層深刻化します。
こうした社会問題に対処するため、弊社は『まごとも』という新しい世代間交流サービスを提供しています。『まごとも』では、介護福祉士の監修を受けた若者がシニアを訪問し、外出やデジタルサポートなど、介護保険では対応できない幅広いニーズに応えます。
特に注目すべき点は、シニアと若者の交流がもたらす精神的な活力です。『まごとも』を利用し始めたシニアが、精神的に前向きになり、自主的に歩行訓練を行うようになり、数週間で補助器なしでの歩行が可能になった事例もあります。
こうした交流は、シニアの元気を引き出すだけでなく、ビジネスケアラーとして働く家族の介護負担を大幅に軽減する効果があります。
さらに、サービスの透明性を重視し、ご家族には終了後に笑顔の写真付きレポートを提供しています。実際に利用されたご家族からは「親の日常にハリが出て嬉しい」「親がポジティブになった」という嬉しい声が多く寄せられています。
また、京都大学および京都橘大学との共同研究により、世代間交流の価値を学術的に探求しており、今後もこの取り組みを通じて高齢化社会の課題解決に貢献してまいります。
お問い合わせはこちらから!
株式会社whicker(ウィッカー)
代表取締役:山本 智一
設立年月日:令和4年2月8日
各種SNS:https://lit.link/magotomo
本社所在地:〒606-8501
京都府 京都市左京区吉田本町36 番地 1
京都大学国際科学イノベーション棟西館104 ベンチャーインキュベーションセンター内
