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【旅行?アルバイト?】京大生が語る大学生が夏休みにしていること

学生の特権である夏休み。

大学生とかかわる機会が無い方は、

現代の大学生がどのような生活をしているのかご存じない方も多いと思います。

その学生でいられるのも残りわずかとなった大学生は、長い休みの期間で何をしているのでしょうか。

人それぞれさまざまなことをして夏休みを過ごしています!

現在まさに大学生である執筆者が自身の体験や周囲の友人の事例をもとに、

大学生の夏休みの実態を明らかにしていきます!

ぜひ最後までご覧ください!

大学生の夏休みはどれくらいの期間ある?

夏休みといえば、

小中学生のイメージから7月の後半から8月31日までの期間を想像する方が多いかもしれません。

しかし、大学生の夏休みは少し違います。

細かい期間は大学によって違いますが、

多くの国公立大学の場合、8月の前半から9月末までの約2カ月間が夏休みです。

つまり、2か月もの間、自分の好きなように時間を使うことができるのです。

ではこの2か月間、大学生は何をしているのでしょうか。

サークル活動で思い出作り

多くの大学生は夏休みの間にサークル活動を楽しみます。

スポーツ系のサークルや部活動では、夏の大会があることも多く、

練習にいそしんでいます。

文化系のサークルでも、夏休みでサークルのメンバー全員に時間ができるタイミングでないと

できないこともあり、夏休みに特有の活動をしてたりします。

特に、合宿で遠くの都道府県に訪問することも少なくなく、

大学で夏の思い出を楽しんでいる人が多くいます!

執筆者はサークルに入っていないのですが、

友人の中には2週間にわたって合宿に行っている人もいて、

非常にアクティブな体験をしている大学生がたくさんです!

思い切って長期旅行!

大学生は夏休みの宿題などもほとんどありません。

また、社会人になったら長期間の旅行に行く機会もなかなか取れなくなってしまいますから、

大学生は時間に余裕がある最後のチャンスだといわれています。

そのため、学生時代の思い出にと思い切って2週間以上の長期旅行に出かける人も多くいます!

行先はさまざまで、北海道や沖縄などの国内旅行をはじめ、海外に出かける人も!

お金がない大学生も多いですから、

新幹線などは使わず、在来線でいろいろなところに行くことも多いと聞きます!

JRが発売している「青春18きっぷ」という切符は、

5日間JR線の電車が乗り放題になるという優れもので、

執筆者の友人は、「青春18きっぷ」を使って

5日間かけて気になった駅で途中下車を繰り返し、

まさに「ぶらり途中下車の旅」を楽しんでいました!

一人旅を楽しむ人もいますし、友人や恋人と旅行に行く人もいます。

体力のある大学生ならではのアクティブな旅行は、楽しい思い出になりますね。

執筆者は圧倒的インドアなので、あまり旅行には出かけませんが、

友人が旅行に行ったときにお土産を買ってきてくれるので、それをひそかに楽しみにしています(笑)。

趣味に没頭!

時間のある夏休みには趣味を楽しみたい!という大学生もいます。

バンド活動をして、ギターやドラムを奏でている大学生もいれば、

近所のラーメン屋さんを巡って、自分好みのラーメン屋さんを開拓している人もいます。

また一方では家にこもってお気に入りの漫画を読んだり、1日中ゲームをしたり。

それぞれの大学生が自分の趣味を謳歌し、有意義な時間を過ごしています。

ところで、大学生の趣味は本当に人それぞれ面白いものを持っています。

執筆者の友人には、藤原公任という平安時代の歌人のことが好きすぎて、

その歌集や文献を読み漁るのが趣味の人や、

サイクリングが趣味で、自転車で30時間くらいかけて京都から琵琶湖を一周して帰ってくる人が印象的でした(笑)。

ちなみに、執筆者の趣味はドラゴンクエストというゲームをすることで、

夏休みに限らず、気が向いたら没頭してプレイしています。

1日に18時間くらいプレイしていることもありました(笑)。

最近は会社経営や資格勉強などが立て込んでいて全然できてませんが(笑)。

遊んだ後はアルバイトやインターン

いくら夏休みとはいえ、遊んでばかりでもいられません。

旅行に行ったり遊んだりするのにはもちろん、そもそも生活するためにはお金が必要です。

そのお金を手に入れるために、夏休みに長くアルバイトをしていることもあります。

むしろ、遊ぶ日以外はアルバイトをしているという人のほうが多いかもしれません。

大学生のアルバイトもさまざまです。

飲食店で働いている人、塾講師や家庭教師で受験生をサポートしている人、

おしゃれなカフェやコーヒーショップでの店員さんなど、

いろいろなところで大学生が活躍しています。

さらに、就職や自己研鑽のためにインターン活動をしている人も。

そのため、友人の働いているお店や業界の事情なども知ることができ、

勉強になることもしばしばあります。

夏休みも時間を惜しんで資格勉強!

夏休みは大学の授業に時間を取られることがなく、まとまった時間を確保するチャンスです。

その夏休みに資格を取得するために勉強している人もいます!

執筆者の通う京都大学の自習室には、

法律の分厚い本を何冊も重ねて勉強している人が何人もいて、

おそらく弁護士や裁判官になるために司法試験の勉強をしているであろう人や、

分厚い医学書を何冊も重ねている医学生の人がいます!

夏休みにもかかわらず遊ぶ時間を減らして将来のための勉強にいそしむ姿はとてもかっこいいですね。

かくいう執筆者も公認会計士試験のために勉強している身でありますが、

最近まったく手がついていなくて、夏休みに挽回するつもりです(笑)。

自動車運転免許の取得

夏休みの間に、多くの大学生、特に大学の1年生は自動車運転免許を取得します。

大学の講義で忙しい期間にはなかなか教習所に通う時間が取れない、ということもありますが、

夏休みは教習所に通う時間がとれるので、自動車運転免許の取得には好都合です。

執筆者も大学1回生の夏休みに教習所を卒業しました。

自動車免許を取得した大学生は、親と一緒に運転の練習をしたり、

運転に自信がついたら少し遠くまでドライブしていたりします。

しかし、大学生で自動車を持っている人は多くはなく、

特に電車などが発達した地域で一人暮らしをしていたりすると、

自動車を運転する機会がないまま、そのままペーパードライバーになってしまうこともしばしば。

執筆者がまさにその典型例です…(笑)

実家に帰省する

大学進学に伴って、親元を離れて一人暮らしを始める人も少なくありません。

実家が遠くにある人は夏休みのように長い休暇がないとなかなか規制することができないことも。

執筆者の友人には、長崎や熊本といった九州地域から京都に出てきた人や、

東京や東北に実家がある人がいます。

執筆者の体感では、京都大学の学生のうち8割くらいは一人暮らしです。

そのため、夏休みにはそれぞれの地元に帰っている学生が多くなります。

やはり実家特有の安心感というものはありますよね。

執筆者も田舎から京都に出てきたので、大学に入って実家の安心感をひしひしと感じています。

実家に帰ると実家特有の匂いを感じるのですが、共感してくださる方いらっしゃいませんかね?(笑)

研究にいそしむ

大学生の中には、研究室に所属している人もいます。

特に理系の研究室では、夏休みの間にいろいろな研究をしていると聞きます。

卒業論文や修士論文、博士論文を執筆するために研究資料を集めたり、

実際に実験や調査をおこなったりしている大学生もいます。

執筆者の聞いた話では、

研究が忙しすぎて家に帰らず研究室に缶詰めになっていることもあるそうです。

研究室によっては非常に忙しいため、世間一般の大学生は時間があるというイメージとは少し異なる姿があるかもしれません。

最後に

以上が、大学生の夏休みの過ごし方の王道パターンです。

イメージに合う部分もあれば、意外と忙しいところもあったりと、

この記事で大学生の実態が少しではありますがおわかりいただけたと思います。

ここで、実際に大学生と夏休みを過ごすことができるサービスをご紹介します。

我々株式会社whickerは大学生が高齢者のさまざまな要望にお応えする、

『まごとも』というサービスを運営しています。

今回ご紹介したような、大学生と一緒に夏休みを楽しみたいというご要望も喜んで承ります。

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お問い合わせ:050-6863-7272

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