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【実例紹介】親の介護に対する皆様の声や実体験・安心した親の老後のためのサービスのご紹介

親の介護をどう乗り切るべきかというのは大変な問題です。

すでに介護が必要な親を持つ人にはもちろんのこと、

介護が必要ない親を持つ人でも、今後ずっとそのままとは限りません。

自分一人での生活が難しくなった親に対して、

育ててくれた恩を感じて介護に自ら関わろうとする人もいる一方で、

親の介護の負担や億劫さから目を背けてしまう人もいます。

現代では親が近くに住んでいない場合も多く、

仕事のため親の介護に積極的に関わることができないという人も多いと思います。

そこで今回は、SNS上に存在する親の介護に対するイメージや実体験を紹介するとともに、

遠くに住む親に安心して生活してもらうための方法についてもご提案します!

介護が必要ない親を持つ方にも今後のことを考えると有用な内容になっています!

ぜひ最後までご覧ください!

親の介護は法律で定められた義務?

大前提として、介護が必要になった親の扶養は法律で定められた義務です。

民法877条1項では、

「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある」と定められています。 

親の介護を勝手に放棄することは保護責任者遺棄罪に該当し、

3ヵ月以上5年以下の懲役に科せられる可能性があります。

さらに介護放棄したことにより親が死亡したり怪我を負ってしまったりした場合には、

保護責任者遺棄致死罪、保護責任者遺棄致傷罪が適用されることもあるそうです。

親の介護をせず放置してしまうと、法律によって罪に問われてしまうことがあるのです。

兄弟姉妹や親族と話し合って介護の方法について話し合うことが必要です。

ただし、「扶養義務」に関して言えば、

そもそも身体的な介護ではなく、主に経済面での支援を指しているとされることが多く、

しかも、未成年の子に教育を受けさせる義務と違い、

親に対しては

「自分たちの生活を維持したうえで、かつ親の面倒をみるだけのゆとりがある場合に生じる」

とされていることには注意が必要です。

親の介護に対する皆さんの声

ここからはインターネットやSNSに投稿されている親の介護に対する声をいくつかご紹介します。

買い出しひとつに大きな苦労

要介護の母が望むお茶を買いだすだけでも、

このブランドではない、この商品ではないというやり取りが頻発し、

これじゃないといわれた商品が家にあふれかえる…

(介護したくないけど絶縁もできない「毒親」に、私がした3つのことより)

「介護をしたくない」本音を告げると…

親に実家を出て一人暮らしをしたいと提案。

その理由について詳しく聞かれてごまかしていたものの、

ついに「介護をしたくない」と告白してしまった。

親は娘に介護をされるつもりはない、介護が必要になったらいい施設に入れてくれと言って、

介護をしたくないことについては承諾、一人暮らしは無しになった。

介護から解放されてすがすがしく感じていたのもつかの間、それから母の態度が一変。

ショックから寝込んでしまい、 私に対してほとんど話しかけなくなった。

食事の時も「ねえお父さん」と、わざわざ父にだけ喋るような前置きをして私の方を見ない。

私がなにか言っても無反応もしくは「うん」しか言わない。

自分の世話をしたくないと言い切る娘のご飯は食べたくないだろうと今になって後悔…

(介護したくないと言ったら親とギクシャクより)

親の介護に上手に向き合う考え方

在宅介護をしていると必死になりすぎて危険な考え方をしているっことがあります。

できることはしてもらいましょう。

なんでも手伝うのではなく、親でもできることは頼んでみたり、

一緒にすることで負担が軽減されます。

やりたいことを諦めない。

介護しなきゃいけないからやりたいことを諦めるのではなく、

できるようにするにはどうしたらいいか、話し合うと気持ちが軽くなります。

人と比べない。

人と比べてしまうとなぜできないのか、と考えすぎてしまうこともあります。

少し力を抜いてみましょう。

困ったときは誰かに頼る。

何でも一人でやろうとして、一人で抱え込むのは大変危険です。

誰かに相談するだけでも気持ちが軽くなります。

頑張りすぎない。

親が倒れたから看なきゃいけないと思い、頑張りすぎてしまいます。

介護はいつまで続くかわからないので、抱え込みすぎないように。

(えり|在宅介護をもっと簡単に インスタグラムより)

親の介護に対する印象は人それぞれ

以上に見てきたように、親の介護に対する印象は人それぞれであることがわかります。

どうしてもネガティブなイメージをもってしまう人がいることは当然のことで、

まったく悪いことだとは思いません。

親の身体的な介護を自分でやることができなくても、

世の中の介護系サービスをつかって親の世話をすることができます。

親の近くに住んでいない人からすると、

自分で介護をすることは難しいので、既存のサービスを使わざるを得ないこともあるでしょう。

今親の介護をしていない人も、今後必要にならないとは限りません。

まだ介護が必要というほどではないけど、

遠くに住んでいる親がどのように生活しているか知りたい、

元気に生活しているか不安だ、という方におすすめのサービスをご紹介します。

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