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【日常に危険が!?】高齢者の日常に潜むうつ病のリスク

健康な生活を維持して長生きすることは誰しもが共通してもっている願いです。

日本の平均寿命はどんどん延びて、現在は人生100年時代とも呼ばれています。

ある海外の研究では、2007年に生まれた子どもは107歳以上生きるという報告もあります。

長く生きるのなら、その生活を健康なものにしたいですよね。

この健康リスクは、高齢者の方々にとってまさに面前にあります。

そこで今回は高齢者の日常に潜む健康リスクであるうつ病についてご紹介し、

健康を損ねないために気を付けるべき対策について述べていきます!

ぜひ最後までご覧ください!

うつ病の健康リスク

無気力な人のイラスト(おじいさん)
うつ病の高齢者の画像

そもそもうつ病とは

厚生労働省のメンタルヘルス公式サイト(https://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html)によると、

一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、

眠れない、食欲がない、疲れやすいといった身体症状が現れ、

日常生活に大きな支障が生じる気分障害であるとされています。

発症の原因はわかっていないそうです。

人付き合いの減少の危険

うつ病の対策として、人とかかわることがあります。

友人と話したり、家族と一緒に食事をしたりすると、

オキシトシンというホルモンが分泌されます。

さらに、配偶者や恋人との交流で非常に多く分泌されるといいます。

このオキシトシンは不安を軽減し、多幸感をもたらします。

しかし、現代の高齢者は人付き合いが少なくなっている傾向があります。

平成26年の「一人暮らし高齢者に関する意識調査(https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h26/kenkyu/zentai/index.html)」では、

「外に出て新しい物事をするより、家の中にいるほうが好きですか」という質問に対し、

約4割が家の中にいるほうが好きと答えました。

家の中にいても電話などで家族や友人とコミュニケーションができていれば良いですが、

単身の高齢者が増加している現代において、ずっと一人の方も少なくないでしょう。

そういった状態では日常に不安を感じ、うつ病のリスクを高めるといわれています。

うつ病を遠ざけるには?

コミュニケーションを増やす

集合している人たちのイラスト(お年寄り) | かわいいフリー素材集 いらすとや
お年寄りと友達

うつ病の原因はよくわかっていませんが、オキシトシンが抑うつに効果があることがわかっています。

オキシトシンは主に家族や友人との交流で分泌されます。

家族や友人が疎遠になってしまっている方は、久々に電話などしてみてはいかがでしょうか。

趣味に没頭する

これが好き!

と自信を持って言える趣味をお持ちでしょうか。

趣味に没頭している間、ドーパミンという快楽ホルモンが分泌されます。

このドーパミンも抑うつに効果があるとされています。

新しいことを始めるのにハードルが高いと感じられるかもしれませんが、

三日坊主でも好きなことを見つけてやってみることが健康への第一歩です。

定期的な運動と日光浴

心身ともに健康な生活を送るためには、運動は欠かせません。

また、日光を浴びることも非常に重要です。

運動や日光浴をすることでセロトニンというホルモンが分泌されます。

これは朝の目覚めを向上させるなどして抑うつに効果があるとされています。

特に高齢者のみなさんは運動を怠ると転倒などのリスクがあり、危険です。

散歩などで日光を浴びながら心地よい運動を心がけるとよいでしょう。

まとめ

単身世帯の高齢者が増えている現代において、

うつ病のリスクは日常的に潜んでいます。

うつ病を遠ざけるために、

・コミュニケーションを増やす

・趣味に没頭する

・定期的な運動と日光浴

以上の3つが重要です。

我々株式会社whickerは、

高齢者の皆様のもとへ学生スタッフが訪問し、さまざまなご希望にこたえる

「まごのて」というサービスを実施しています。

楽しいコミュニケーションを増やすために話し相手が欲しい

新しい趣味を誰かと一緒に始めたい

運動や日光浴を若い学生と一緒に楽しみたい

こういった願いにお応えします!

定期的な利用はもちろん、単発での利用も歓迎して受け付けております!

皆様のご連絡をお待ちしております!

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