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【認知症予防】地域の学生がシニアの認知症を発症・進行を予防します!

高齢社会において、大きな不安要素の一つとなっているのが認知症の問題。

認知症は加齢とともに脳細胞の損傷や減少によって発症しますが、

生活習慣の改善を意識することによってある程度の予防や、

症状の悪化が防ぐことが可能な場合があります。

この記事では、認知症の症状やその予防方法をかんたんに説明し、

最後には認知症の発症やその悪化の予防について有効な方法をご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください!

認知症とは? 簡単な状態と認知症をもつ人の数

京都市発行の資料によると、

「認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、

日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。

脳の病気など何らかの原因で、脳の神経細胞が壊され働きが悪くなったために、

認知機能(情報を分析したり、記憶したり、思い出したりする機能)が低下し、

普段の日常生活に支障をきたした状態です」

と説明されています。

つまり、認知症とはなにかを覚えたり思い出したり、考えたりすることが

難しくなってしまっている状態と考えてもいいかもしれません。

また、軽度認知障害(MCI)とよばれる症状をもっている人もいます。

軽度認知障害(MCI)とは、

日常生活に支障をきたす程度には至らないため認知症とは診断されないものの、

記憶障害と軽度の認知障害が認められ、正常とも言い切れない中間的な状態をいいます。

軽度認知障害(MCI)と診断された人の半数以上に、

その後アルツハイマー型認知症等への進行が見られるとのデータがある一方、

この状態のまま長期間とどまったり、正常に戻る人もいるといわれています。

日本の認知症高齢者数は、

高齢化率の伸びに比例し、その数は年々増加傾向にあります。

2015年1月の厚生労働省「認知症施策推進総合戦略」によれば、

2012年時点で、認知症の人は約462万人、65歳以上高齢者の約7人に1人と推計されています。

また、正常と認知症との中間の状態である軽度認知障害(MCI)の人も

約400万人に上ると推計されており、

合わせると65歳以上の高齢者の約4人に1人が認知症の人あるいはその予備軍となる計算です。

さらに、ベビーブームの世代である「団塊の世代」が75歳以上の高齢者となる2025年には、

認知症の人が約700万人となり、

65歳以上高齢者に対する割合は

現状の約7人に1人からの約5人に1人に増加すると推計されています。

具体的な認知症の症状

認知症の症状は大きく分けて、

「認知機能障害」と「行動・心理症状(BPSD)」の2つがあります。

それらを正しく理解することで、認知症の人に対して適切に接することができます。

「認知機能障害(中核症状)」は基本的に高度な医療的ケアでしか治療ができないとされ、

現在の日本の医療では原則的に治療不可能なものとして扱っています。

それに対して、「行動・心理症状(BPSD)」は

「認知機能障害(中核症状)」とその他の環境的要因などが重なって出る心理面の変化によって

引き起こされるものなので、介助者の対応次第で発症を抑える事が可能です。

例えば、先ほど食事したことを忘れた人に対して、

誰かが見下す様な態度を取られた場合に、

その見下した相手に対して距離を取ったり攻撃的になったりする時、

先ほど食事をしたことをを忘れるのが「認知機能障害(中核症状)」、

相手に対しての対応が変化したのが「行動・心理症状(BPSD)」です。

その為、認知症のある方に対しては、

一般的な人間以上に相手を尊重し、丁寧な対応を心掛ける事が重要です。

さらに具体的な症状に関しては、以下のサイトをご参考ください。

認知症について|症状や予防方法、種類について解説

認知症の予防方法

川崎幸クリニック 認知症にならないための10か条によると、

認知症にならないためには以下の10項目を意識するとよいそうです。

1.脳血管を大切にする

2.食生活を整える

3.運動に心掛ける

4.飲酒・喫煙が過度にならないようにする

5.活動・思考を単調にしないように努める

6.生き生きとした生活を

7.家族・隣人・社会との人間関係を普段から円滑にしておく

8.自らの健康管理に心掛ける

9.病気や障害の予防や治療に努める

10.寝たきりにならないよう心掛ける

一般的に健康的と呼ばれる生活をすることが認知症予防の第一歩になることがわかります。

しかし、これらの注意事項は高齢者の方ひとりで意識することは非常に難しいです。

特に、認知症の兆候がある方には、ひとりで外出することが不安なこともあるでしょうし、

なお難しい内容でしょう。

これらの認知症予防を実践するには、他人の協力が不可欠です。

認知症予防に『whicker まごとも』

認知症予防に『whicker まごとも』はいかがでしょうか。

『whicker まごとも』では、地域の学生が高齢者のみなさんのご自宅や介護事業所に定期的に訪問し、

家事などのお手伝いをしながら、

まるで友達のように会話や趣味、外出やレクリエーションをおこない、

シニアの方の楽しい時間を提供します!

一緒にご飯を食べたり、散歩に出かけたりと、

食生活の改善や運動不足の解消のお手伝いも大歓迎です!

また、定期的に学生が来ることで非日常的な体験をすることができ、

単調な毎日になることを防ぐことができます!

ご利用者様のみなさまには大変満足していただいており、

生き生きとした生活を楽しんでいただいています!

『whicker まごとも』を利用することで、

学生とのかかわりを楽しみながら認知症予防を実践することができます!

若い学生との交流は魅力的な時間となること間違いなしです!

外出の同行や病院の付き添いも承るため、

ご家族の健康状態が心配な親族の方にも安心してご利用いただけます!

『whicker まごとも』では、高齢者のみなさまからのご依頼はもちろん、

親族様や介護従事者様からのご依頼も喜んで受け付けております!

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